記事一覧

琺瑯ポット パキスタン流の使い方

前出記事でオシャレ雑貨として紹介したパキスタン製琺瑯ポット。インテリアとして飾っても、ポットとしても使っても飽きがこない可愛さのあるポットなのですがこれを実際に使っているチャイ屋さんを見つけました。なるほど茶葉の入ったポットにタンクから水を入れ炭の上でじっくり紅茶を煮たてるんですね!「いちばん小さいポットは1人用、その次に大きいのは2人用。何人用注文するの?」とチャイ屋のおじいちゃん。出来立て紅茶を...

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パキスタニ―はBBQ好き その1

パキスタニ―は大のBBQ好き。マーケットや屋台だけでなく公園でのピクニックBBQも馴染みの風景です。こちらは一番人気のチキンティッカ。お隣インドでは「ティッカ=骨なし」だそうですがパキスタンでは骨付きもも肉が一般的。スパイスに漬け込んだ骨付きもも肉を炭火で焼いたもので見た目の色程辛くありません。「俺の焼いたティッカはうまいよ!」どこでも手に入るBBQセットとスパイスを買ったら準備OK。チキン・ティッカはパキス...

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パキスタンのロバは働きもの

街で時々見かけるこの風景このロバたちの行き先は建設現場です。ウルドゥー語で「コタ」と呼ばれるロバたちはパキスタンの建設現場に不可欠な働き者大きな袋に詰め込まれた堀土を背中に載せて運びます。珍しそうにロバの写真を撮る某ぴあら記者のことを「日本人にとっては、ロバが珍しいのかい?」と面白そうに眺めていたこのおじいさん。1日の仕事が終えるとロバに乗って帰っていきました。...

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小鳥売り

街で見かけるこの風景。ウルドゥー語で「チュリア」と呼ばれるすずめ実は、飼育用でも食用でもありません。これはイスラム教の教えに基づき「徳を積むため」のもの。1羽30~50ルピー(1ルピー=約1円)程のお金を払い空に放してあげることで徳を積むのだとか。お金で”徳”が積めるのか・・・小鳥屋さんはどうやって”徳”を積むのか・・・謎の多いこの商売。放されたすずめをまた捕まえては売るという、原価なしでお得な商売な...

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パキスタンの朝ごはん ハルワプリ

朝、マケーットをのぞくと、油の中でプクッと膨らむチヤパティのようなものを見かけます。それは朝ごはんの定番「プーリー」と呼ばれる揚げたチャパティ。ギー(牛脂)と砂糖と小麦粉を混ぜて作られたハルワ(写真右下)や練乳と一緒に食べられるため「ハルワプリ」と呼ばれているそう。また甘いハルワだけでなく辛いカレーと一緒に食べる人も多く普通、この油っぽいプリを1人2枚は食べるのだとか!!甘辛スパイラル・・・食が進む...

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トカゲ油が痛みに効く!?

街角でトカゲたち(正確にはトカゲの一種、トゲオアマガ)を発見!路上ペットショップ?と思ったらなんと、その場でトゲオアマガの腹を切り裂いて取り出したフレッシュな脂肪を煮詰めていました(汗)。「一体何のために?」と尋ねると「これは痛み止めだよ。飲んじゃダメ。塗るんだよ。すごくよく効くよ!」とセールスされて、思わず買ってしまったのが(300ルピー、約300円)これ。調べてみると、この薬は、地元では”トカゲ油”と...

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飲料水供給ステーション

街中で見かける飲料水供給ステーション。この飲料水供給ステーションは国営。パキスタンの水質汚染問題への対策として2001年、政府が国内各所に設置しました。安全な飲み水を求めて、連日、沢山の人たちが大きな水タンクを携え、ここにやってきます。ところが、ショックなことに、今年春の水質検査でイスラマバード市内にある11のステーションのうちなんと7つのステーションの水が「飲料水として適さない、様々な病原菌で汚染さ...

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トキメキを求めてイスラマバードを彷徨う
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