記事一覧

シリーズ・パキスタンの人々 その29

イスラマバードには、たくさんのお土産屋がありますが外国人顧客に法外な値段を要求してくる店もあったり買い物中に不愉快な気持ちになることもあります。そんな中、心から応援したくなってしまうお土産屋さんに出会いました。それはこの方、優しい笑みをたたえるアラムさん。ハイバル・パフトゥンハー州(KP州)スワート出身です。アラムさんのお店があるのはLok Virsaというパキスタン民俗博物館がある場所。広い敷地の中には、...

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シリーズ・パキスタンの人々 その28

男尊女卑社会のイメージが強いパキスタンですがぴあら☽パキスタンのピープル・シリーズではサジャルさんハムナさんニラームさんリファットさんそんな中でも自分の夢に向かって頑張るパキスタン女性たちを紹介してきました。そして、今回ご紹介するのは、子育て主婦生活を経て復職した女性、素敵ご夫婦の美人マダム、マハヴァシュさんです。大学時代は数学と経済を専攻していたマハヴァシュさん。卒業後はパキスタン企業に就職。結...

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シリーズ・パキスタンの人々その27

パキスタン滞在中、きっと誰もが「会えてよかった」と思えるパキスタン人に出会うはず。”ぴあら☽パキスタン”でも、そんな出会えてよかった素敵☆パキスタン人をこのピープルシリーズで紹介していますが、今日紹介するリファットさんは前出記事でお伝えしたクリスチャンコロニー、また貧困層女性の自立を長年サポートしている女性。「出会えてよかった」レベルを遥かに超えた「心から尊敬できる」パキスタン人です。リファットさんは...

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シリーズ・パキスタンの人々その26

昨日の記事で紹介したNGOが運営する美容院。ここで、現在、すべての仕事をこなしているのが美容師ニラームさん、24歳。彼女の仕事・・・もちろん、昼間は接客。(ヘアカット・メイクアップ・糸脱毛・マッサージなど)。そして夕方からは美容師を目指す女の子への技術指導。と、一日中働きっぱなし。そんな多忙なニラームさんですが「ここで働くのはすごく幸せ。遣り甲斐を感じています」と笑顔。というのも、美容院を運営するRiffa...

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シリーズ・パキスタンの人々その25

カリームッラさん、26歳、独身。ユーティリティストアで働いています。ユーティリティストアとは“役に立つお店”国営スーパーマーケットのことを指します。生鮮食料品以外の食品や日用雑貨を販売。私営のお店に比べて品数・品質はやや劣りますが国営なので品物への信頼感と少し安めな価格設定が人気です。「僕はパンジャーブのミヤワリ出身。ラホールの近くさ。パキスタンでいいものはコーラン。それからみんな兄弟みたいに仲良しな...

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シリーズ・パキスタンの人々その24

ソレマーンくん、11歳。「僕はグレード6 (6年生相当)。ペシャワールから来たパターン(バシュトゥー人でバシュトゥー語が母語)だけど得意な科目はウルドゥーだよ」夕方、仲間たちとクリケットをしていました。クリケットはパキスタンで断トツ人気のスポーツ。プロチームも沢山あり試合のテレビ中継が始まると街がシーンと静まり返るほど。「大きくなったらアーミー(軍人さん)になりたい。勇敢だから」クリケット好き、アーミー好...

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シリーズ・パキスタンの人々その23

シャリーンさん、26歳。女性用の靴とカバンのお店“CAANCHI&LUGARI”で働いています。良い仕事が見つかってよかったですね。「ええ、ホントにラッキー。3年も働いてるの。仕事は簡単だし接客も好き。ずっと続けるつもりよ」パキスタンの女性の職業で多いのは医者と教師です。オフィスで働く女性もいますが八百屋やレストランで働く人はほぼ男性。しかし最近”ファッション系のショップ店員は女性”というのはパキスタンでも定着してき...

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