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イフタール体験

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ラマダン真っ最中のパキスタン
夏至を挟むここ数年は30年で最も過酷といわれています。

さて、その長い日中が終わり食べる食事がイフタール。
(イフタールとは、アラビア語で朝食という意味)

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(イメージ)

イスラム教では食事は大勢で囲んで食べるのがよいこととされていて
モスクなどでは大勢でイフタールの食事をとっています。

現地スタッフや使用人からイフタールに招待された方も
いるのではないでしょうか。

今日はそんなイフタールの流れをご説明。

①日没前に食事を準備し、日没を知らせるアザーン(礼拝の合図)を待ちます。
②アザーンが聞こえたらバスマラ(日本の「いただきます」のようなイメージ)を 唱え、
まずはデーツ・チャート(サラダ)類・パコラなどの前菜と水分(ルーオブザ)を
 とります。
③モスクまたはプレイルームでお祈りをしたあと、本格的な食事スタート

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日中の水分を補うために、普段より水分が多い料理や、高たんぱくな料理を
食べるのだとか。

この時期、レストランではイフタールビュッフェやイフタールプレートなど
特別メニュ―が用意されていますよ!
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