記事一覧

シリーズ・パキスタンのイケメン その39

今年も盛り上がったロクビルサで開催されたロクメラ(フォークフェスティバル)。パキスタンの伝統音楽・工芸品、収穫はたくさんありましたが・・・ぴあら的一番の収穫は、このイケメンとの出会い!と言っても過言ではありません。ロクメラ一のイケメンはアブドゥルさん、25歳(独身)。バロチスターン出身です。「ブロックプリントを施した布地を取り扱う仕事をお父さんとしています。年に一度、このロクメラに来るのが僕の楽しみ...

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アプリコットを存分に味わえるフンザ料理レストラン

同じパキスタンとはいえ、フンザの料理はパキスタン料理とは全く違います。スパイシーではなくマイルドな味わい。しかも滋養溢れる地元産の食材をふんだんに使ったヘルシー料理。そんなフンザ料理を楽しめるレストランがイスラマバードに誕生しました。今年の冬にオープンしたフンザ料理レストラン”Wild Thyme”はE-7地区のShaheen Marketの中にあります。外観だけでなくウッド調のインテリアも素敵☆レストランなのに寛ぎを味わいな...

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琺瑯ポット パキスタン流の使い方

前出記事でオシャレ雑貨として紹介したパキスタン製琺瑯ポット。インテリアとして飾っても、ポットとしても使っても飽きがこない可愛さのあるポットなのですがこれを実際に使っているチャイ屋さんを見つけました。なるほど茶葉の入ったポットにタンクから水を入れ炭の上でじっくり紅茶を煮たてるんですね!「いちばん小さいポットは1人用、その次に大きいのは2人用。何人用注文するの?」とチャイ屋のおじいちゃん。出来立て紅茶を...

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スタイリッシュなタイ料理レストラン

今、イスラマバードで一番オシャレなスポットとして注目の?ビバリーセンターに、スタイリッシュなタイ料理レストランが入っていることご存知ですか?※ビバリーセンター外観工事中でお見苦しい写真で申し訳ありません。店内は 白が基調。壁にはタイガーと仏様のダイナミックな絵画が飾られていてそのコントラストが素敵。そして全てのテーブルの上には折り紙くす玉が!店員さんに聞くと、マーケットで買ってきたんだとか。誰が折...

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美容院がスラムで再スタート!

”ぴあら☽パキスタン”がここ1年に渡って応援している美容院がこの3月、イスラマバード市内のスラムに移転しました。移転理由は、大家からの突然の退去命令。当初、リファットさんのNGO活動に理解を示してくれていた大家。契約期間は1年。家賃もきちんと払っていていました。にもかかわらず「キリスト教徒」ということで退去しなければならなくなったのです。「信じられないかもしれませんがアメリカにトランプ政権が誕生してからキ...

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レイクビューパーク

日帰りで楽しめるレジャースポット「レイクビューパーク」イスラマバード市内から車で20分程走ると緑豊かな公園があります。人工ダム「ラーワルレイク」周囲がきれいに整備され平日の夕方や日曜日ともなれば駐車場待ちの長蛇の列ができる程の人気のレジャースポットです。まずはラーワルレイクが見渡せるレイクビューポイントへ。ボートも大人気。(手漕ぎ漕ぎボート:500ルピー)家族連れでにぎわうのは バードパーク。自然に...

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韓国レストラン

以前ご紹介した韓国食材店にはレストランも併設されています。メニューには「ちぢみ」「キンパ」「トッポギ」「プルコギ」などおなじみの韓国料理が勢ぞろい!メニューに写真が載っているのも助かります。レストラン内での食事のほか予約制となりますがお弁当オーダーも可。韓国人マダム手作り料理。在イスラマ韓国人たちも「悪くない。おススメですよ」と太鼓判。本場韓国の味が楽しめるレストランですよ!Korea restaurant住所:...

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パキスタン発 グッとくるオシャレ系金物

日本にも雪平鍋といったデザイン性の高い打ち出し鍋・器がありますがここパキスタンにも、デザイン性高いオシャレ金物があります!発見したのは街の金物屋さん。様々な用途に使えるパキスタン産・金物たちが並ぶ 店内。昔、小学校の給食時に使っていたものによく似た器たちに懐かしさを感じているとき、目に留まったのがこれ!!どれも100円前後。なのに、胸にグッときてしまう・・・そのデザイン。デザインだけでなく、カタチや器...

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額装屋さん FAWAD FRAMES

日本の自宅よりも広いパキスタンの住宅。嬉しい反面、戸惑ってしまうのが壁使い・・・。「のっぺりした壁に何をどうやって飾れば様になるだろう」誰もが悩んでしまうのではないでしょうか。その解決策の1つは日本からお気に入りのポスターや絵画を持ってきてそれらを壁に掛けること。そんなときに便利なのが額装屋さん。イスラマバードには、意外にも額装屋さんがあちこちにあるのですが今日ご紹介するのはF-6セクター・スーパーマ...

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Author:ぴあら編集部
トキメキを求めてイスラマバードを彷徨う
編集部記者がパキスタンのくらしの基本&
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